カキ実 21
  F4 鉛筆+透明水彩 2025.11.6 もくれん公園
カキノキ科[Diospyros kaki]


 木曜の教室でデモとして描きました。
 
 私が育った北海道ではカキの実は見られなかったので、この実に憧れを感じ、機会があれば描いてきました。

 今回の教室では、カキの存在感を感じさせる絵にするようなアドバイスをさせていただきました。
 主役は葉その他ではなく、実であり、実の立体感とてかり、ヘタのそれらしい描写に注意すること、葉は描き込みすぎて 主役の場を奪わない。たとえば葉の大まかな明暗、他の葉との区別、葉脈は目立つ部分だけ描くなどです。  

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