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ロシア侵略抗議ポスター パステル 60✕40cm 色パステル紙 2022.3.4 新聞「赤旗」3月3日の紙面にウクライナ出身の歌手・バンドーラ奏者のナターシャ・グジーさんの「爆撃にさらされる家族・友人‥音楽の力信じ戦争止める」という記事と写真を見て、この姿をポスターに描くことにしました。 出来るだけ大きい紙で風に飛ばされず持っていられる絵を、1時間くらいで描きたいと考えると、水彩は水貼りで時間がかかり過ぎて駄目、クレパスを出してきてA2版の紙に描き始めましたが、色が乗らなくて駄目、A2版色付きボードにパステルで描くことにしました。広い面積はソフトパステルで、細かい所はハードパステルでなんとか仕上げました。 写真を撮り、駅頭宣伝に使うとLINE友達35人+LINE3グループに送ったところ、たちまち5人と1グループから賛同のコメントがありました。 そのなかの弟からは、「TVを見ていて、ネコヤナギの1枝を持って知人とだきあっていたり、ウクライナ大使館の玄関先が花で一杯なのを見てウルと来てしまった。花を一輪持って行って下さい。今度会ったら代金は私が払います。」と言って来ました。 花屋に行く時間が無いので、苦し紛れにベランダのジュリアンの鉢を持って行きましたら、気のせいか駅頭でも好評だった感じで、宣伝に用した50枚のビラをいつもは配り残しが出るのですが、今日は全部受け取ってもらうことが出来ました。 紐で首からぶら下げてビラを撒いていたのですが、一緒に活動した女性達からも好評で、写真を撮っていきましたが、自分で撮るのは忘れていて帰宅後撮った写真です。 その後29日に、武蔵野市役所のロビーでグシーさんが、ミニコンサートをするという知らせがあり、駅頭宣伝に使ってきたプラカードのA4縮小版を用意し、地域の駅頭宣伝メンバーにグジーさんにわたしてもらいました。 託した方は90歳の母上を誘って参加、盛況で、直接渡せずスタッフに託されたそうです。取材に来ていた新聞記者に母上がインタビューされ、載りました。来られた方は実はグジーさんの妹さんのカテリーナさんで、絵を見て私じゃない、姉だとの反応とのこと。 |