お豆腐づくりの工程

 私の通勤路にある豆腐屋さん、「むさし屋豆腐店」さんにお願いして、
豆腐造りの工程の写真を撮らせていただきました。


豆腐製造卸小売

むさし屋豆腐店

代表者 名古屋廣司
177-0051練馬区関町北3-3-27

 撮影:2000年8月9日 若松倫夫


1.お店の外観

2.このバイクで学校給食に納入したり、
夕方からは売りに出かけます。

3.奥さんが売っているところ

4.画面右外のグラインダで粉にした材料を、
右手の釜に吸い込ませて煮ます。
それを左手の濾過機でオカラと分離し
下に豆乳が出てきます。

5.豆乳が全部出るのを待ちながら、
機械周辺を洗います。
昔からお豆腐屋の修行は、
「洗い」から、だったそうです。

6.豆乳を濾していた布を取り上げて、
絞ります。

7.ニガリ(苦塩)を入れます

8.よく攪拌します。

9.ここからは油揚げの工程になります。
水を加えます。

10.油揚げは原料も少し異なりますが、
豆乳が固まりかけたところを
特別な形の器具でばらばらにします。

11.その器具を取り出して洗います。

12.ばらばらになった豆腐を、
型枠に入れます。

13.型枠を継ぎ足しながら、
残りの豆腐も入れます。

14.ばらばらになった豆腐同士を、
くっつけるために、上から重石を
かけます。同時に水分も
減っていきます。

15.絹ごし豆腐の
豆乳を型枠に入れます。

16.次々と型枠を重ねて、豆乳を
注ぎ込みます。綿ごし豆腐と
異なり布は使いません。

17.豆腐が固まるまでに、
機械の始末をします。
 まず洗浄釜を止めます。

18.濾過機の洗浄をしています。

19.釜の中もスチールたわしでよく洗います。

20.油揚げ用の豆腐を水槽に入れて切ります。

21.綿ごし豆腐を布を
つかんで水槽にいれます。

22.綿ごし豆腐を切っています。

23.左が絹ごし、右が綿ごしです。

24.奥さんが型枠を洗っています。

25.朝早く散歩のお客さんが
油揚げを買いに来ました。


ほぼ同じ工程で、ざる豆腐もつくっていいて、
ご注文いただけば宅配便でお送りすることも
可能とのことです。

油揚げは材料・工程などが異なるとのことです。

作業は朝5時から始まりました。
到着が間に合わず、原料の仕込みは撮り損じました。

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