アルコールストーブで炊飯

アルコールストーブの容量の目安?

01
米1合を磨いで浸水30min
水は先日の経験からちょっと多めの200ml

02
00min:燃料50ml

03
04min:グツグツ
05min:火力調整は考えていないので勢いよく吹きこぼれる
08min:チリチリ・カツカツ

04
13min:焦げたにおい→蒸らし
15min:燃焼終了

05
23min:蒸らし終了

06
スープ用に再度お湯を沸かして完成

自然燃焼だと50mlのアルコールで17minの燃焼時間だが今回は15minほど・・・
輻射熱で気化がすすみ燃焼時間は短縮される。

屋内での実験で50mlの燃料で1合の米を炊くことができた。
条件の悪い屋外だともう少し燃焼時間が必要であろう。

今回の製作使用のCapillary Stoveは容量60ml程度なので1合の炊飯にはちょうど良い大きさと考える。
市販アルコールストーブには火力調整の蓋が付いていたりするようなので途中の火力調整も考えてみたい。

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2 Responses to アルコールストーブで炊飯

  1. JSB のコメント:

    火力を下げる簡単な方法は?
    穴を減らす。
    例えば ひとつおきに塞ぐような形の蓋
    を作っておいて、適当なタイミングで
    被せる。或いは 回転させて 8穴→4穴 塞ぐ。
    バスタブ開口面積を減らして熱帰還を減らして
    火力低下も可能です。
    手っ取り早いのは、本体を水で冷やす(^O^)
    火器は、良くも悪くも 燃焼温度、空燃比
    そして、撹拌←此れがイチバン奥が深い
    火遊美を楽しんで下さい

    • eizo のコメント:

      とりあえず、沸騰後に弱火にしたいので内口をふさぐ蓋を作ってみます。
      また、昼ご飯炊くかなw

      「火遊美」イイですね

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