Capillary Stove アルミホイルレスを目指す!

アルミホイルレスを目指す!

01

・28mm

 

02

・折り曲げ

 

05

・16折を採用
・下部のヒダも4mmのところで軽く折る

 

<Fire!>

・噴出口1.0mm
・黄炎が目立つため改良が必要・・・噴出口が広い?

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eizoです。
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4 Responses to Capillary Stove アルミホイルレスを目指す!

  1. kikicat のコメント:

    こんばんは。
    アルコールストーブの自作面白そうですね。
    アルミホイルを毛細管現象ですか!すごい発想ですね。

    で、ちょっと考えたら、細かいメッシュのステンレスの網なんか使えないかなと想像しています。

    工作には自信がありますのでEIZOさんのストーブを参考に私も製作してみようと思います。

    • eizo のコメント:

      kikicatさん。
      アルコールストーブなかなか奥が深いですよ。
      ジオキャッシングで山に行くときはたいていスノーピークのガスストーブを持って行き昼ごはんを食べてましたが、これからは自作のアルコールストーブを持っていく楽しみができました。
      kikicatさんが作るとすごいものができそうですよねw

  2. JSB のコメント:

    こんにちわ、JSBです。ご参考にしてください
    1、噴出穴径は0.7mmぐらいが、シャープなものを得られます。
    2、ジェット噴出燃焼が終わってから、消火まで1分間ぐらいだらだらと燃えていませんか?
      綺麗に吸い上がっていると、30秒以内に火は消えます。側壁内の残が燃えるだけですから。
        バスタブに吸いきれない残燃料があるかもしれません。裾を短冊切りして重ねる意味は
        重ねた板のスキマを利用して、メタノールを毛細管現象で吸い上げるためです。
       板裾が底部に突っ込んであるだけでは、ほとんど吸い上げられないです。
    3、ストーブの軽さ、或いは、低さ など目指す部門もあります、今後の目標にすると面白いです
      たとえばギリギリの低さを、作ると、必要な最小限度の高さの意味が判然とします
    期待しています

    • eizo のコメント:

      JSBさんありがとうございます。
      穴は確かに0.7mm程度が上手く噴出するようですね。
      画鋲使用なのでまずは0.5mmくらいの小さな穴を開けて、ひねりを加える際の拡大を考慮する必要があります。

      噴出後のキレですが、この場合10秒以内で意外に良いように思います。
      底の溝にひだが6枚接触していることで吸い上げの効果が出ているようですが、アルミホイルだともっと短いので改良の余地はあります。

      とりあえず65mm缶のみの使用で接着剤等の使用の無いものが今の目標かな?

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